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説明@ このエンジン、故障症状は1発死んでいてエンジンの振動がかなり大きく走行中もパワー感がまるで無い Σ(゚Д゚) インジェクターやプラグは正常なのでダイレクトイグニッションコイルを交換することに 車種はスズキのワゴンR (MC21S) ってか、このK6Aエンジンのダイレクトイグニッションコイルはよくぶっ壊れるんだよね… |
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説明A まずはエンジンの上に付いているエアークリーナーBOXを外す 車種によってはインテークパイプやインタークーラーなども外す必要があるのでエンジンの上に付いているモノは外してしまおう! そうするとプラグカバーが見える 1JZやSRなどのFR車のエンジンだったら何も外すモノはないんだけど… RB25のNEO6エンジンはごっついインテークパイプがエンジンの上にあるから超面倒だ (;´Д`) |
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説明B 続いてこのプラグカバーを外せばダイレクトイグニッションコイルとご対面だ ちなみにこのエンジンのプラグカバーのボルト穴が画像のようによく割れるが気にしないように… (´・ω・`) ダイレクトイグニッションコイルは1気筒につき1個、又は2気筒につき1個付いている このエンジンは3気筒なので3つ付いている |
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説明C ダイレクトイグニッションコイルを固定しているボルトを外しカプラーを抜けばダイレクトイグニッションコイルを引き抜くことができる この車両側のカプラー、車種によってはロックする部分が経年劣化によって割れやすくなるので、粉砕してない限り少しの割れ程度でちゃんと付くのであれば気にしなくていい… ↑ とくに1JZ! |
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説明D コイツがダイレクトイグニッションコイル 12Vの電圧を約30000Vまで昇圧させてスパークプラグが点火するモノだ 画像の上部右側のカプラー側から12Vの電源が入り下側にスパークプラグが付く 点火するかどうか確認したい場合はこの状態でカプラーとプラグを付けてプラグをエンジンに接触させながらエンジンをかけて火が飛ぶかどうか見ればいい |