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車体を前だけや後ろだけ、又はその内の片側だけを上げるのに使う 一家に一個は欲しいものだ フロアージャッキ以外にも『ガレージジャッキ』とも言われている ちなみに車載工具にある純正ジャッキはパンタジャッキとも言われていて片輪しか上げられない オイラが持っているジャッキは3千円くらいだが高価なモノでは10万円くらいのまである! Σ(゚Д゚) もう何年も前のモノだがこんな安物でも問題なく使っている サイズが小さいから持ち運びにも便利だね でもそろそろ車高短対応の大型ジャッキが欲しいなぁ… (;´Д`) |
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画像のは2トンまで持ち上げられる 『少なっ!』と思うかもしれないが車体を丸々持ち上げるワケではないから乗用車の場合はコレで十分だ @に付属の棒を挿して上下に振ればアームが上がる アームを下げたい場合は棒の先端をAに挿して緩める方向に回せば下がるのだが、超ゆっくり緩めないとエライ勢いで車体が落ちてくるから要注意だ Σ(・∀・|||)ゲッ!! コレは安物だが大体のジャッキは棒を抜かなくても棒自体を回せばアームは下がる |
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フロアージャッキを使う際の地面の状況として砂利やぬかるみなどジャッキが動かない状況では使用してはならない! 不安定なのはもちろん、ジャッキは上下すればジャッキ本体も若干移動するから近くに段差がある場合も使用してはならない 最悪ジャッキが外れて車体が落ちることになる! (lll゚Д゚)ヒイィィィ!! 前を上げる時には画像のように車体の中心線上に出っ張りのような箇所(フロアジャッキポイント)があるから掛ける 無い場合はエンジンを支えている鉄骨(メンバー)のゴツイところに掛けよう |
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後ろの場合は左右のタイヤを繋いでいる大きなアームの中心やデフ、車体中心線上のジャッキポイントに掛ける (゚∀゚) マニュアル車や後輪駆動車の場合は後ろを上げてしまうと車が前方に動き出す可能性があるから輪止めを前輪の前に置いておこう 片側だけ上げる際には左右の赤矢印のようなフロアジャッキポイントやアームの付け根に掛ける 変な箇所に掛けてしまうと車体側を損傷させてしまう Σ(゚∀゚ノ)ノキャー! |
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よくパンタジャッキを掛けるジャッキポイントにフロアージャッキを掛ける人もいるがそれはタブーだ フロアージャッキを掛けたらジャッキポイントが曲がってしまう場合が多いからだ Σ(・∀・|||)ゲッ!! もしフロアージャッキを掛けるとするのであれば厚めのゴムや木っ端を間に挟んで使おう |
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ちなみにこの安物ジャッキはホームセンターなどで売っている大橋工業というメーカーでこのようなジャッキポイント専用のアタッチメントもある この溝にジャッキポイントを入れれば変形することはない 取替えはカンタンで下のピンを抜けば付け替え出来るのだ (´∀`) |
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どんな作業でもフロアージャッキで上げたから作業開始というワケにはいかない (゚Д゚)ハァ? あくまでも車体を持ち上げるためだけのモノだから信頼性は無い 必ずリジットラックを使おう! リジットラックを使えばジャッキを外しても構わないよん 関連項目 フロアージャッキの選び方 |