梅ぼしのたね 〜趣味の部屋〜

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レギュレーター交換



説明@
電圧が15V以上になったり、逆に常に13V以下になってしまった場合はレギュレーターの故障を疑おう
(´゚д゚`)
レギュレーターは正確にはレギュレーターレクチファイアという
レギュレーターは電圧を約14Vで一定にするもので、レクチファイアはステーターコイル(発電機)で発生した交流を直流に変換している

この箱一つでそのような役割があるのだ

付いている場所は様々だが今回はシートカウルの横に付いていた

車両はVFR800前期

説明A
シートカウルを外しコネクターを外す

この車種のコネクターは2つあり、ステーターコイルからレギュレーターにいく配線(画像下)とレギュレーターから各電装品へいく配線(画像中央)だ

説明B
車体に固定しているボルト2本を外せばレギュレーターは外せる

左が付いていたレギュレーター
右は新品

ん?
どう見てもヒートシンク(放熱のための何枚もある板)の形状や枚数、大きさが違うね (;´・ω・)

レギュレーターは高温になるから対策品になってるみたい

説明C
あとは新品を付けて完了!

作業は超カンタンだね (゚∀゚)


電圧が基準より低い場合にはステーターコイルの故障の可能性もあるので充電系のトラブルシューティングは慎重にね